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閉鎖したmediacatのブログ内容(2014年8月1日から2015年2月18日まで)は必要に応じて順次追加をします。

2016年3月3日木曜日

ビニール温室の温度変化

温度ロガーを使いビニール温室の温度測定を開始したのは2月19日です。
今日までにデータを見たのは、2月20日と23日の2回だけです。
そこで久々に温度データを見る事にしました。

このデータを見ると最低温度が0度に近い日があります。
このことからビニール温室は、日が当たらなくなった後の
保温機能がほとんどない事がわかります。
ただし、0度以下になっていないので
決定的なダメージを受けてい事がわかります。

ビニール温室の問題点は、日中の温度上昇をいかに効率よく換気するかです。
今は、日中温度が高くなると温度コントローラの制御で換気扇が動作しますが
外気の吸入口がないと温度あがりすぎます。
このため、今は天気のいい日は、
10時ぐらいに扉を少しあけ
16時頃に扉をしめます。
ただ、扉を閉め忘れたり18時ころに閉める場合もありますので
外気の吸入口を作り自動的に開閉する装置が必要です。
また、今の自動換気装置には自動シャッターもフードもついていません。
これにより、換気扇が停止している時、風があると外気が入りやすい構造になっています。

早期に改善したいのは、外気の自動吸入装置です。
パイプファンに自動シャッター付きがあるのでこれを使うのが1番簡単ですが
パイプ用の電動シャッターを自作してみようとかとも考えています。

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